続続続続パラパラマンガ/モンスターハンター3
最近はモンスターハンター3を遊んでいます。
敵モンスターの強力さが伝わる世界観で素敵です。
後半のやつらは最初のころあんなに恐れていた獣がかわいく見えてくる。
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最近はモンスターハンター3を遊んでいます。
敵モンスターの強力さが伝わる世界観で素敵です。
後半のやつらは最初のころあんなに恐れていた獣がかわいく見えてくる。
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「合掌土偶」

かっこいい・・・
宇宙服っぽい。
古代人の感覚ってシャープだよね。
こういうの見ると、やっぱりイギリスのストーンサークルとか宇宙人と関係あるんじゃないかって。
そう思わされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000024-jijp-soci.view-000
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「トロピック・サンダー」を観た帰りに、友人のエモトくんがうちに泊まりにきた。
なんかテレビゲームでもと思っていたら、ちょうど良いゲームを見つけた。
日本の伝統カードゲーム「花札」。
しかもクラブニンテンドーでもらったマリオバージョン。
花札など久し振りですっかりルールを忘れていたので説明書で復習しながら遊んだのだが、このマリオが曲者で絵柄が一致しないので結構間違えてしまう。
相手もルールを覚えてくるとすこしずつ読み合いが生まれ、結構緊張感のあるゲームになった。
花札というと絵柄が12か月に対応し、「こいこい」なら「花見で一杯」など役も風流。
コタツに入って花札というのも結構風情があるものだ。
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多くの大きな子供たちには夢のような施設へ見学に行ってきました。
二両しかない電車が走る、しずてつに揺られて、到着したのは、
静岡県某所某工場。なんと、連邦とジオンのモビルスーツ製造を一手に引き受けている。
それにとどまらず、ギルガメスもソレスタルビーイングも神聖ブリタニアもここで、ロボットを作っているわけです。
SF漫画に定番なプシューと開く扉。
施設内はほとんど無人で稼働している。
フォークリフトも完全自動制御で、
中には3倍のスピードで動きそうなタイプもいる。
大部分が機械化されているとはいえ、繊細な作業は職人が担っている。
金型など今まで全然理解してなかった僕ですが、プラモデルを作る工程を解説してもらい、基礎と最新技術を知ることができました。
というわけで、ウナギを食べて解散。
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先日出たWiiの「風来のシレン3」やってます。
ご存知でしょうが、死んだらすべてを失うのがこのゲームです。が、短いダンジョンなら「風来救助」のおかげで、すぐ復活できるので、緊張感がないと言えばそうです。
今回の新たな要素として、大型のボスと闘うというのがあるんですが、これがシミュレーションRPGのボス戦みたいであんまりおもしろくない。
おまけに、なぜかボス戦だけは救助を受けられない。ボスはぶっつけ本番なくせに意味わからないまま殺されるとかなりムカつきます。
「シレン」は将棋で言うところの「詰み」で死ぬから面白いのであって、こういうのはなんか違う気がします。
さっきもラスボスに不条理に殺されて、育てた装備が3人分すべてなくなりました。なにこれ一気にやる気失せたなー。
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■近況・・・そろそろ次の自主アニメを作りたいなと思いながら、とっかかりのアイデアは思いついたが、それから何も手をつける気が起きない。
■会社のない日は誰かと一緒にいたいとかなんだかさみしい気持ちになる、いつものことなのだが、でもなんか近頃はいつも以上にモヤモヤしている。あ、そうか、これは五月病なのか。
あと、映画など見たモノの感想というか評価をメモしておく。
■クローバーフィールド・・・先鋭的な目新しいものを期待していくとちょっと違うかもしれない。でも、スリルがありおもしろい。あたらしめの手法を使いつつも、シナリオでは無駄を排しているのでかなりシンプル。また、カメラワークと舞台の現実っぽさがさが登場人物の行動をウソくさく見せるかと思いきや、かえってストレートに共感させられた。CGエフェクトや災害時における人々の行動など、これは「9.11後の映画」だな、よく研究しているなと思った。
■マリオカートWii・・・ハンドルコントローラーを握ると、もうジョイスティックで車を運転しようなどとは思わない。ゲームに熱中し、「体が動いちゃってるよ」状態を楽しむというある意味逆転の発想だが、むしろこれが正しいゲームなのだろう。ただし、手が疲れる。
レンタル等で見た映画
■リロ&スティッチ・・・SFとハワイの文化を同時に紹介するって、やっぱりディズニー映画は偉いよなァ。作品自体もかなり面白いのですが、メイキングが面白い。作っている人たちが疲れた顔をしていない。羨ましすぎる環境。
■ベクシル・・・なんか微妙だった。
■UDON・・・麺通団行きたくなった。
■日本以外全部沈没・・・もちろん逆説的に教訓を含んだオーバーなギャグなんだけど、外国人が露骨に差別され続けるのを見ていると、何ともいえぬ奇妙な感じ。たまに声に出して笑っておかないと、気がおかしくなるかもしれない。
■007カジノロワイヤル・・・ショッキングな仲間の裏切りなどに明確な伏線がないのだが、、ちょっとしたカットや音楽の変調などでそれを「予感」させるのがうまい。もしかしたら裏切るんじゃないか?裏切らないでくれ、あぁやっぱり裏切ったウワァン。みたいな。
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今度出るゲームに、
「デバッグ・カメラワーク・ゲーム調整」
と言う、結局何をやったのかようわからん役名でクレジットされています。
それぞれ分けてくれればいいのに。いや、3回も出てくるのはきっとウザいな・・・。
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なんと、遠い昔遥か彼方の銀河の宝を手に入れてしまった。

その名も「STAR WARS A Pop-up guide to the galaxy」!
まあ要するに飛び出す絵本ですな。
でも良く出来てんだこれが。
書店の洋書コーナーとかに行くと、恐竜とかオズの魔法使いなんかの超クオリティの飛び出す絵本を見かけるけど、つくったのはあの作家さんです。
これが素晴らしいのは、ただ飛び出すだけでなく「アニメーション」する!ってこと。
本を開くと、ライトセイバーが光ったり、レイア姫がフードを脱いだり、アナキンがベイダーになったり、ハン・ソロがカーボナイト化されたりするんです。ま、実物見てみないとわからんよね。ぜひ機会があれば体験してみてください。
僕が感動したのは、本という2次元メディアのくせに、3次元+動きという4次元を再現している・・・。これはすごいことだ。僕ら映像を作る人間にも5次元ぐらいは挑戦する奴がいてもいいんじゃない?想像つかないけどね。
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マジでどうでもいい話。
本社の先輩がオフィスにあった、誰かからもらった聞いたこともない会社の食玩のサンプルを大量に持ってきたので遊んだ。
ひとつひとつはしょっぱいが並べると結構さまになる。
手前が武田軍、奥が上杉軍。と言っても、両軍ともただの色換えバリエーションで、装備は同じ。

別のとこから出てる商品と組み合わせてみた。奥にかすんでいるのが和歌山城。
結局最終的にはスコープドッグ達が参戦してグダグダなジオラマとなった。
スコープドッグ単騎で武田軍本陣へ切り込んできたキリコ。
信玄「ほう、おぬしがキリコとやらか」
キリコ「天下に興味はない たとえ毘沙門天にだっておれは従わない」
すぐに飽きたってことすね。
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なんだか年末からこっち、急激に(と言っても3キロくらい)太ってしまったので、食事の量なんかを気をつけてみようかとかおもっていた。
食欲を減らすと物欲が出てくるのか、こんなものを買ってしまった。
いわゆる「Wii fit」(ウィーフィット)というやつ。まあ飽きないうちは運動になるだろう。
この商品についてはみなさんご存じと思うが、僕が引っ掛かったことを箇条書きにしてみる。
■結構いろいろなメニューがあるがミニゲーム的なやつはすぐ飽きる。結局真面目に筋トレとかヨガを続けられるまじめな人だけが健康を手に入れられる。
■しかしまあ、バーチャルでジョギングかよ、人間ってやつはどんだけ・・・。
■実は座禅というミニゲームがやりたくて買っってしまった節がある。
■トレーナー(ヨガや筋トレの指導員のキャラクター)と勝負するモードがあるのだが、その時の彼女のセリフは、真面目な普段と違ってやたらと漫画くさい。なんかフリーザっぽい。
いまさらながら「おどるメイドインワリオ」というゲームも一緒に買ってみたんだけど、これはかなり面白い。Wiiはコントローラーの使い方が素晴らしい。初プレイ時はこんなことも認識するのかと驚きの連続です。いまさらですが。

上の話とは無関係ですが、こんなにバリエーションいたんだね。調子に乗っていろいろ作っちゃったんだろうな。誰が喜ぶんだこんなやつら。
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なんかしらんがここへ来て自宅のPS3の稼働率が飛躍的に上がっている。
その原因のひとつが、DRM(ざっくり言うとコピー制限)つきDVDが再生できること。家庭用のDVDレコーダーなどで録画したデジタル番組を見られるので、実家でWOWOWを撮ってもらったDVDを鑑賞している。他にも様々なコーデックが入っていて、メディア再生ツールとしてはかなり優秀。
もうひとつは「まいにちいっしょ」。ネットワークから無料でダウンロードできるソフト。これに収録されている脳トレ的なものを毎日やっているし、毎日更新される情報番組「トロステーション」が結構面白くて毎日見ている。
そういうわけでPS3が突然の活躍を見せている。結局パッケージされたゲームは全く遊んでいないのだが。
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アサシンクリードをやってます。
十何世紀だかのリアルなシリアの都市を旅行するのはすごく楽しい。
とてつもなく違和感のない映像と、雑踏に放り込まれる5.1chでの音響効果のおかげで、(行ったことはないが)本当に中東の街角にいるようだ。うっとおしさも含めて。
作品中の物語は「仮想現実」を重要なプロットとしているが、まさにこのゲーム自体が「マトリックス」体験。
ゲームはただそれだけなんです。
単純作業の繰り返しになりがちなのが少し残念。
もしオブリビオンやGTAほどに深みを増すならば、このゲームの次回作は本当の意味でのバーチャルリアルに到達するかもしれない。
インタラクティブ映像の新たな地平が見えてきたような気がする。
【追記】
映像ゲームとしてかなり良くできています。
たとえば主人公のキャラクターデザインなども、何のアニメーションもなく立ち止まっているだけで『能面』のように、様々な表情を読み取れる(気がする)様にできています。
常に映画チックである、と言うのはゲームとキャラクターのデザインの隅々まで丁寧に気を使って作られているということで、この点にものすごく感心した。
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忘れてましたが先日幕張メッセで開催された、「プララジショー」に行ってきました。
JR20周年だかなんだかと言うのこともあり、今年は鉄道がアツい。しかも10月14日は「鉄道の日」でした。鉄道アイドル木村裕子に鉄雄くん金田くん達が黒山の人だかり。
チーフもいました。
写真撮り忘れましたが100万円の「伊-400」とか「大和」もいました。デカイ。
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http://
そのうちのいくつかは日本のトイザらスとかでも見かけたような気もしますが、アメリカのおもちゃメーカー「ZERO TOYS」の商品はどれも魅力的です。
昔こんなのがあったら嬉しかっただろうな。
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待望のHalo3をゲット。地方の友人や大学とオンラインで対戦!非常に盛り上がった。
その中のある少年が食わず嫌い困ったちゃんなのである。
いろんな要素が追加されているのに断固拒否していた。
そりゃ食ったことないものを口に入れれば腹を壊すこともあるだろうさ、でも挑戦しなければ未知の美味は味わえない。
新しいものホイホイに飛びつかない我慢強さは認めるよ。
とにかく、昔初めてHaloで対戦した時のような初々しさが詰まっています。今回もまた、長い戦いになりそうだ。
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「スタントマン:イグニッション」というゲームの体験版を遊んだ。
自分はカースタントマンとなって、決められたアクションをこなすというレース(?)ゲーム。
決められたコースを走って何が面白いんだ・・・?と思っていたが、ひととおり走り終えてリプレイを見たら、なんともまあちゃんと本格的なアクション映画のカーチェイスになっているじゃありませんか。
パニック映画や「007」もどきのド派手なハリウッド映画を自分で作っているような錯覚。セット(コース)がなかなか緻密に計算されて、リプレイがかっこいいので、何度も撮り直して、いい画をカメラに収めようとがんばってしまう。
映像
http://
インターフェース関係が「バーンアウト」とおなじだったので、外伝なのかな?
新作「バーンアウト・パラダイス」も楽しみなところ。
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PS3のNINJA GAIDEN ∑(ニンジャガイデンシグマ)を衝動買いしてプレイ中。
このゲーム、ノーマル難易度の1面で死にまくるほどの難しさ。
にもかかわらず、初代XBOX版のノーマルがPS3版のハードに当たるらしい。しかもこの先ハード→ベリーハード→マスターニンジャという高難易度がまっている。
最近のゲームって、っていうか僕は、つくづくゆとり世代だったのね。

難易度の話ばっかりしてるけど、もちろんグラフィックも爽快感もすごい。
トリッキーなアクションは、兄がハンター×ハンターっぽいと言っていたけど、言い得て妙。
三角跳びや壁走りで立体的に戦う、ニンジャバトル超きもちいい!すぐ死ぬけど!!映像化したい!!!
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PCのグラフィックボードの技術デモが面白い。
リアルタイムで蛙をひっぱたいたり、女の人をきわどいアングルで眺めたり、モクを吹かしたりできる。要するにプリレンダムービーじゃなくて、PCのグラフィックボードが計算しているってこと。
極めつけNVIDIAの最新グラフィックボード「GeForce8800Ultra」用の技術デモ。
この生首の質感をいじったり光源を変えたりして遊べる。
もう「リアルすぎて気持ち悪い」を通り越して、気持ち悪くない。
※生首だけフルHDサイズ。ただ、「GeForce8800Ultra」は持ってなかったので「ふつうの8800」で起動させたスクリーンショットです。
最新のグラフィックボード持っている人は試してみては?下手なゲームより面白いかも。
配布サイト「nZone」⇒http://www.nzone.com/page/home.html
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先日の静岡ホビーショーで、小型ラジコンヘリの実演をやってたのを見て、欲しいと思ったのだが、何せ五万円もするものだったので手が出ない。そう言うわけで、以前から気になっていた価格1/10以下のシーシーピー社製「ハニービー」を買った。
ここ何年かで登場しだした、一万円を切るラジコン航空機をいくつも買っているが、ここ一年くらいでこの業界も一気に進歩しているようだ。3000円台でこの出来は今まででは考えられない。
上昇と旋回しかないので、前に進めないのだが、そんなことが気にならない。すこしいじってやれば前にすすむようにもなる。
そうやって操縦がうまくなっていくのが面白い。
価格が安いので、初心者でも改造を楽しめるのも良い。
ちょっと手を加えたらかなり安定して飛ぶようになった。
でも調子に乗って改造しすぎて今度は動きがおかしくなってきた・・・。
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5月18日、静岡ホビーショーへ見学に行ってきました。
ワンフェスなんかと違って、かなり硬派(?)なものばっかりなので、模型趣味のない僕はよくわかりませんでしたが、やはり男の子は模型やラジコンを見ていると楽しいです。




☆☆タミヤブース。静岡はタミヤ&バンダイのお膝元。
なつかしの歴代ミニ四駆が・・・。最近はあまり流行っとらんようで。
これまたなつかしのSDガンダムが、新シリーズ「三国伝」で登場。
劉備ガンダム。しょぞくする国、蜀(しょく)・・・そのノリ好きだ。

ソロ。

ラジコンのシミュレーター。ヘリは一回墜落すると修理費1万円。コレで練習するわけです。

船のエンジンだけ。深過ぎる世界だ。


アレが自分で作れますよ。

会場が暗くて写真ブレました。模型をつまみにワイン。大人の趣味すぎる。
東京マルイのZゲージ。鉄道模型は細かくて面白い。
バンダイ&タカラのボトムズも新作PVやスコープドッグ1/1ポスターで盛り上がっていた感じ。
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ここ数年で僕が一番長く遊んだであろうゲーム、「HALO」シリーズの最新作「HALO 3」のベータテストに参加できたので、その感想を書いておく。
まず印象は驚愕のグラフィック!
・・・ということはないし、、画期的におもしろいシステムが導入されているわけでもなかった。しかしかえって、変なことをやらないで面白さを保っているということに安心した。
と、言うのも、このHALOというシリーズは、とにかくシンプルなゲームで、対等のルールの中で勝負するという、スポーツライクなゲームなわけで、チームの色を識別するためにケバイ色も使うだろうし、対戦中に映画的演出なんかもないし、キャラがダサいフォームで走り回っているというのはどうしようもない。
マリオやロックマンが3Dになった時のようななんじゃこりゃ衝撃はない。ということはものすごくパワーアップしたようにも見えない。難しいもんです。
ちなみに「ギアーズオブウォー」のように色をおさえて見栄えを良くすることもできただろうが、そういうことをやっていない。※ギアーズはキャラの色も体格も一緒なので敵味方が判別しにくかった。見栄えと公平さを両立しようとしたら今度はそういう問題が発生したということだろう。
とりあえず今回のベータ版は、「対戦」しか含まれていなかったので、「本編」のことはわかりません。とんでもなくシネマティックでとてつもない演出盛りだくさんかもしれません。
■新しい武器は個人的にバブルシールドが面白い。サブウェポン的に新しいボタンに配置されて、複雑になった気もするが、慣れると面白い。ただ、通常のグレネードも3種類なったので、自分が何と何を持っているのかよくわからん。
■対戦ステージはかなり練りこまれているかんじ。白熱した戦いになりやすい気がする。
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本日、『PASMO』なる便利な代物が発売された。私鉄版『Suica』ともいえる『PASMO』だけども、コレなんと『Suica』との互換性がある。
ということは、ぜーんぜん切符とか買わなくても、高田馬場からJRに乗り換えられるってわけだ!(すごい個人的なだけども)
いやあ、世の中どんどん便利になっていきますねえ。便利すぎてなんか裏でまずいことあるじゃないかと深読みして警鐘を鳴らしてしまうよ。
ちなみに記念PASMOゲットならず。ロボットとペンギンが手をつないでるやつ、発売20分で完売だって。
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前回記事と時間が前後するけど、2月25日、東京ビッグサイトの「ワンフェス2007冬」に行ってきた。
特に模型が大好きという趣味も無いうえに、仕事で見学に行ったわけだけど、出展していたディーラーの自作ガレキなどは力作ぞろいで感心した。よくわからないキャラクターのフィギュアや、なぜか自主制作アニメのDVDなどこまごまとしたものを買って帰った。
限定ヘビッチゴちゃん。パッケージに、デザイナー:タケヤマノリヤ氏サイン入り。まあ、よく知らないけど。
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後輩達が集まって「HAOLO2」をやっているということで、ネットを介して参加させてもらった。XBOXとXBOX360という異機種同士での対戦。しかも先方は公式のXBOXLiveを使えない状態だったので、XBConnectなるどこかの有志が配布してくれているシステムを使ってみた。
XBConnectの接続に苦戦してしまったが、何故苦労してまでそんなアンダーグラウンドなものを使うのかというと、大学生達はお金をかけたくないからだろう。それもそのはず海賊版だとかP2Pだとかを知ってしまった人間は、形の無いもの(映像やソフトウェア)にお金を出すことがアホらしい感じがしてならない。インターネットでタダで映像が見れたりゲームができたりする時代だから、少々面倒でもお金をかけずに似たようなのがゲットできるのであればそちらを利用してしまう。高価なモノを無料で手に入れたときの快感は、万引きするような犯罪的な気持ちよさも無くはない(もっとも違法スレスレグレーゾーンなものも多いわけだけど)。てなわけで、この先映像作って食っていこうとする未来の自分たちの首を絞めているタマゴたちであった。
ただ、僕自身は、最近は無料で何とかして手に入れようという根性は薄れて、内容のわからないDVDとかすぐ買っちゃうようになった。
どっちにしても、この先デジタル創作物をめぐる環境は変化していくだろうから、「著作権を死後50年から70年に延ばせ」とかナンセンスなことを言うのをやめて、youtubeなどのようにポジティブに新しいビジネスを考えていくことが大切なような気がする。
どんどん話はそれるけど、死んだあとの著作権なんて本人からするとどうでもいい気がするけど、何で熱心に主張する「本人」がいるんだろう。ちなみにアメリカじゃ子孫のためにならないから相続税減税に反対している人も多いんだとか。
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XBOX360の注目ゲーム、『Gears of War(ギアーズオブウォー)』で遊んでみる。おそらく現状のコンシューマーのゲームでは最高峰のグラフィック。
ゲームもよくできている。その『Gears of War』のゲームシステムは映像のリアリティなしではありえないかもしれない。開発者コメントなどでわかるけど、無意味にジャンプしたりしないし、ただ走って撃つだけで敵を一掃したりなんてことが無い、現実味の臨場感あるアクションゲームにしたかったそうで、その映像体験はリアルな物理計算なしでは成り立たないだろう。そもそもホラー要素のあるゲームでちゃちい映像では楽しくないと言う人もいるだろうし。
最近の任天堂ゲームブームで、「ゲームが面白ければスーパーファミコン程度の映像で十分」という意見をよく聞くけど、こんなハリウッドな海外の映像体験を叩きつけられたらちょっと考えてしまう。
映像分野は否が応でもより高度に進化していく悲しき宿命。国内では省エネ作品がブーム(資本が集中できない状況?)だけど、容赦ない映像バトルからいつまでも逃げ続けることはできないので、結局向き合うしかないのがつらいところ。

バトルに勝利しても「内容が面白くなければ映像は意味が無い」と言うのも真実であることをお忘れなく。まあこれは僕らにはあまり関係ないか。
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せっかくのプレステ3が宝の持ちぐされではいかんと思い、ブルーレイディスク(ビデオ)を初体験。
購入したのは押井守監督の『イノセンス』。こういうCGバリバリのデジタル制作された作品って言うのはやはりハイビジョンに限る!?
ハリウッド大作映画と言うのは、おそらくフィルムの解像度(ハイビジョン以上)で作られているのだろうけど、『イノセンス』は(想像だけど)キッカリフルスペックハイビジョン画質で制作されているのではないでしょうか。ということは、『イノセンス』と言う作品の100%を体感できるっていうことなのかな。
DVDでは映像はよくわからんので話を追うだけだったのが、いやあ細部までこだわっていてすごい作品だ、ということがわかりました。
ブルーレイ&フルスペックハイビジョン&5.1サラウンドでやっと自宅の環境が時代に追いついたかと思いきや、7.1ch?8.1ch?イノセンスのディスクには5.1chの音源が入っていないぞ?おいおい、5.1chのスピーカーでは聞けない音があるということなんですか?どんだけスピーカー増えるんだ、置く場所がないぞ。
108.1chサラウンドスピーカーシステム予想図。
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なんとも散財というか、BenQ製液晶モニターFP241WとYAMAHA製スピーカーTSS-15を買ってしまいました。
ハイビジョン映像というのはいろんなところでお目にかかっているので、そんなに驚きはないですが、5.1chサラウンドシステムというのは、お耳にかかる機会が少ないので、それが自宅で再現されるというのはちょっと面白い。
ちなみにFP241Wというのはパソコン用のモニターなので、TVチューナーもなければ、スピーカーもついていない。僕の部屋は狭いので、パソコンとTVのモニターを兼用しようと思って、これを選択した。せっかくフルHDなんで音も5.1chにと思いTSS-15を買ったが、6畳ではチョイ邪魔くさい。
さっそく5.1chのファーストインプレッションですが、映画DVDは音が横や後ろから聞こえるというよりは、ホールや部屋で音が反響と言うかんじ。劇場感があります。
一方5.1に対応したFPSゲームでは、敵が後ろにいる気配や、よけた弾が背後のドラム缶を打ち抜いて爆発する音が後ろから聞こえたりと面白い。5.1chシステムはゲームなどインタラクティブ分野で非常に有効かなと思います。
TSS-15自体は特にきれいな音が出るスピーカーというわけではないけど、よく言う音のよいステレオと5.1chというのはまったく別のカテゴリーの商品。ヘッドホンとスピーカーの違いみたいなもの。
あと、いままでのハイビジョンでDVDソフトを見ると解像度の関係で?汚く見えていた印象があったのに、FP241Wで『イーオンフラックス』のDVDを見たら「あれ?コレ、ハイビジョン放送?」って感じでなんだかきれいだった。なんでだろう。まあ別に追求しないけど。
ついでに『イーオンフラックス』について述べると、仏教っぽいテーマ(輪廻からの解脱)とアカデミックな日本っぽい美術設定の近未来アクション。うーん、僕は前々から仏教っぽい世界観でSFアクション映画を作りたいなァと思っていたからお手本になるかも?
ちなみに俗にスタイリッシュアクション映画などと呼ばれている「小大作映画」大好きな僕です。このジャンルで面白い映画にはなかなか出会えないですが、『イーオンフラックス』は久しぶりに面白かったです。
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さっき手に入らないと書いたばかりですが、手に入りました。
22時過ぎに、なんとなく立ち寄った西武新宿沿線のファミコンショップで、なんとあの伝説のPS3に遭遇。21時ごろにお店に入荷したそうで、ソフトを2本以上買ってくれる人にしか売らないという無茶苦茶な店長にむかつきながらも、どうせ欲しいやつはいっぱいいるんだから処分にこまらんだろうなと思い、おもいきって購入してしまいました。
帰りに会社に寄ってみると、休日の深夜だと言うのに、なぜか先輩が待ってましたと言う顔で待機していた。まさか僕がプレステ3を手に入れたのを予期していたのか・・・?
早速2人でセッティング。しかしパッケージには3色ケーブルしか入っていないと言う計算違い。会社のテレビはせっかくD4端子対応なのに。
ガンダムターゲットインサイトとレジスタンスを汚い画面でプレイ。ハイビジョンじゃないのでXBOX360との差はよくわからない・・・。。
その後、プレイステーション3をネットに接続。「まいにちいっしょ」と「なんかよくわからんナノマシンゲーム」と「リッジレーサー7」の体験版をダウンロードして遊ぶ。
その後PS3のブラウザ機能で2ちゃんねるを見る。キーボードがあれば楽なんだろうが、非常にアドレス入力に時間を食う。なぜか画面上の文字選択は、携帯電話のボタン配置でやりにくい。
ということで、できることは一通り遊んだので、ヤフオクで売るかな。

ここにWiiが並ぶのか?
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PS3、東京では手に入りませんね。地方ではどうでしょうか?
ヤフオクでとんでもない高値がついてますな。なんとか手に入れて出品すれば稼げたかも。
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FF12クリアしました。
ゲームに関してはあれほど完成度の高いものはなかなか無いと思います。ただ、レベル上げとかはもうそろそろどうにかしてほしいです。作業をやらせないでほしい。これはゲーム全体が抱えてる根本的な問題ですが。
映像に関して、クオリティは高いです。ただ、僕らの世代の映像原風景はFinalFantasy7だといわれますが、変なエネルギー体でごまかすのはもううんざりでございます。もうそういうのにだまされませんよ。
FF12に限らず、最近のゲームやアニメの脚本に、台詞ばかりでト書きの少ない、いうなればライトノベル化してる傾向が見て取れます。状況や心情を説明するのに、演技や演出ではなく、直接的に台詞を使ってしまうので、映像の密度というか、表面的な情報ばかりで薄っぺらくみえてしまっています。突っ立って台詞をしゃべってるだけのカットなんて、本当は一場面として存在してはいけないはずだと私は思います。(意図を持ってやる場合もありますが、それは演出です。)
述べたようなことは、ある作品だけの個性ならかまわないですが(それならばむしろ面白い)、そんなのばっかりなのでつまらないなーと思っています。
ゲームのムービーで突っ立ってしゃべるだけなら、ドット絵のちびキャラのほうが好きです。最近のレトロゲームブームというのもありますし、まずゲームはゲームの面白さ、じゃないでしょうか。
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先日幕張メッセで開催されたキャラホビ2006というイベントに行ってきました。
アニメ・ゲームのプラモ・フィギュアの即売会のようなイベントです。行くのが遅かったのか、ほとんどのバイヤーが売り切れ状態で商品を見ることができませんでした。元々買う気はありませんでしたが、ハイクオリティな造形物群を拝もうと思っていたので、残念でし。
企業ブースでは日産コラボレーションの攻殻機動隊劇中登場の実車、ボトムズ新作アニメの制作発表(?)、ガンダムアーケードゲーム試遊、声優ステージなども来てました。基本的に、とにかくガンダムだらけの会場でした。
隣でやってた恐竜博、見たかったけど相方が入場料高いと言うのでやめました。スーパーサウルス見ときゃよかったかも。
同じく幕張メッセで9月23日開催の東京ゲームショーにも行ってみようかと考えております。
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攻略中のファイナルファンタジー12ですが・・・。
前回文句を言ったわりにはまだやっています。それにしても長い・・・。あらゆることに散々時間のかかるゲームです。相当レベル上げをやらないと先に進めないRPGと言うのも、国産のゲームでは久しぶりではないでしょうか。
実際やってみると今回のファイナルファンタジーは、予想を裏切り洋ゲーをにおわせるつくりになっております。FF11の流れなのか。
それでもうプレイ時間30時間ですが、友人の話を聞くと80時間の時点でクリアしてないとか。先は長いです。人生を無駄にしている気がしてなりません。そう言う意味では人生を考えさせられるゲームです。おすすめです。
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PS3&Wiiの発売も近いであろうこの時期に、いまさらながらPS2そしてニンテンドーDSを手に入れてしまい、ゲーム会社勤務の私としては最新ゲームをチェックせねばと、近々にプレイしたのが、PS2「FINAL FANTASY XII」「戦国BASARA2」、DS「メトロイドプライムハンターズ」「NEWスーパーマリオ」
世間ではすでにブームの去った「FINAL FANTASY XII」の感想。
今のところやっとパーティーが2人になった冒頭部分ですが、さわりとしての印象。最初のムービーとしょっちゅう挿入されるムービーがいちいち長い。長すぎて思わず「早く始めろよぉ」とつぶやいた。映像作品としてはなんともいえない演出のスターウォーズっぽいムービーをたびたび見せられるのがちょっと(あるいはうちのテレビが小さすぎて迫力ないのかも・・・)。
さらにマップ広すぎて迷うとものすごい時間をロスすることに。定価8990円(税込)で買った人としてはこのくらいのボリュームは無いとなと思うけど、寝る前の一時間とかにちょっとずつやろうと思って中古で買った私には、移動&ムービー&ロードで一時間が終わってしまいぜんぜん進まないので不満です。
戦闘などにまつわるシステムも慣れるまでは結構やっかいな印象。映像まわりがもう古き良きRPGじゃないので、いちいち「たたかう」とか選択しなくても剣振ってくれ。でなきゃ俯瞰視点のマップに戻してくれー。迷う。
ということでゲーム自体の振る舞いが超大作超大作しすぎて親切さに欠けるゲームというのがファーストインプレッション。要素詰め込みすぎ。なんか、すごいはすごいけどすごく面白いわけではない制作費100億円映画のような感じ。
欠点(というか個人的な文句)ばかり書いてもしょうがないので、褒めるところ。私は一本筋より洋ゲーに見られる自由度の高いゲームが好みですが、スーパーファミコン時代からFFの特徴である、がっちりとした一本筋のストーリーながら冒頭から脇道がたくさんある感じが継承されていてOKです。作りこみがいちいち細かいので仮想世界の紀行を堪能するという見方をすればよくできたゲームです。ただ演出やら脚本やらにまつわるテクが稚拙におもえて世界観を満喫できないんですけど。
いい意味でも悪い意味でもボリュームはたっぷりそうなので今後もプレイを楽しみます。
ほかの三本に関しても近いうちに、文句もとい感想を書ければと思っています。映像の作り手としてちょっと違った視点での感想が書ければいいなと思います。
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