夢
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宝島社というところから出ている「ドルーピーDVD-BOX」 というのを買ってみました。ボックスっていっても別に箱じゃなくて、2枚組みのDVDの中にいわゆるパブリックドメインというやつがしこたま入っているというもの。ちなみに「トムとジェリーDVD-BOX」も買いました。
「トムとジェリー」は当然知っているだろうけど、「ドルーピー」って誰でしたっけと思われる方も多いだろう。
「ドルーピー」はちょっとヌケた感じの犬のキャラクターだが、トロそうだからといって奴を出し抜こうとしても、基本的に無敵なので逆に痛い目を見る。あるいは、奴から逃げても逃げてものっぺらぼうのように先回りしている、というのが定番のアニメ。無茶苦茶な「トムとジェリー」と比べてもさらに頭がおかしい。
以前、僕はどこかで「呼べど叫べど」というエピソードを見る機会があり、そのあまりのキレ具合に強烈な印象を受けた。
今回のDVDも全体的に頭がおかしくて面白い。
しかし、残念なのは個人的に「呼べど叫べど」に匹敵するエピソードは入っていない感じがした。最初にみたのがたまたま最高すぎたのか、単にチョイスの問題なのかどうかわからないけど。
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アクションシーンはアイデアも多くて面白い。
でも寝てしまった。
上映時間の大半を寝てしまった映画についてどうのこうのと言うのは無責任ですが、めったに映画で寝ない僕が寝てしまったのには何か理由があるはず。
同じようなテンポとか、同じような音楽だとかが眠りをさそったのかもしれない。
もしかして巧妙に「面白いのに寝ちゃったからもう一回見よう」を狙っているのだろうか
ずっと起きてた人はどうでしたか?
最近は玩具原作映画が流行っているようで、
トランスフォーマー、GIジョーと来たら、次はLEGOかな?
個人的にはルービックキューブの映画化を希望します。
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最近は月曜深夜の「MADMEN」と火曜深夜の「Dr.HOUSE」を楽しみにしています。
偏屈で友達もいないハウス先生がなんだかんだと言いつつ患者を救い、たまに説教するのが某BJ先生に似てなくもない。ただ、残念なことにピノコはいません。
医療推理物といっていいのでしょうが、医学知識がない普通の人は全く推理できません。でも、テンポがよくて見てて飽きないのがすごい。
それにチームや病院内の人間関係が進展してきてさらに面白くなってきました。
毎度毎度、厭味を垂れつつの外来診察も楽しい。しかもそれが解決への伏線になってたりするのがうまい。って、僕はいつも海外ドラマに感心してますね。
近頃は患者の容体が悪化するタイミングが予想できるようになりましたが…。
オープニングもダヴィンチとかの解剖素描風?でかっこいいです。
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水曜日深夜の「CBSドキュメント」がおもしろい。
毎週3つ程度のドキュメンタリー番組を放送している。
イラク戦争やアメリカの失業問題などのシリアスな話題が多いが、イタリアのワイナリーやミュージシャンのドキュメンタリーなどの文化ものや、日本では報道されない犯罪事件などもあり多様な内容。
僕たちの知らないところでこんな世界は(とくにアメリカを取り巻く環境は)こんなことになっているんだ。
日本国内向けというフィルターのかからないことで、普段のテレビ番組では得られないインスピレーションが湧いてくる。
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目黒シネマに行ってきました。
目黒の駅前にある、二本立ての映画館です。1300円で3時間半は楽しめます
いつもDVDが出るかでないかぐらいのちょっと新し目の映画をやっている。
きょうのは「スカイ・クロラ」と「アキレスと亀」。
見ようと思ってて見損ねた映画の組み合わせだったので、ちょうど良かった。
いやーっ、どっちも空虚な映画だったな…。
2月14日に男が一人で見る映画としてはなかなか素晴らしいチョイス。そういう意味では。
この前のヴェネチア映画祭に出した日本映画という組み合わせだけど、こりゃ暗い国だと思われたんじゃない?そこのところが心配です。
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年末に録画してた「アルカトラズからの脱出」っていう映画を見た。
クリント・イーストウッドの映画。
吹き替えなのでイーストウッドがルパン声なのはいつものことだが、囚人仲間の一人が次元で、所長が銭形というキャストだった。
なんか得した気分。
そういえばルパン三世のコミックにも脱獄のエピソードがあったっけ。
それにしてもかっこいいな。最近の映画では、こういうあまりしゃべらずにかっこいい男ってなかなか見ないよね。ボーンアイデンティティぐらい?
ちょっと真似したいけど、実生活でやるとすぐ殴られそうだ。
で、この映画は実話原作らしい。
自分そっくりの人形を寝かせておくという、そんなんでだまされるか~と思っていたトリックも実際に行われた手口らしい。
実在の人物である主人公のフランク・モリスのことはwikipediaを調べればわかるが、映画の中では生い立ちも罪状も全く説明されていない。
テーマを監獄の中にだけ絞った上で、リセットした状態から人間関係を描いているのがわかりやすくてよかった。友情と脱獄以外の要素は排除。
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「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」が封切されたようだ。ヒャホーイ。
仕事でいけなかったのですが、1/17日夜に新宿ピカデリーでオールナイト上映イベントをやってたそうで。
僕は別のところで見る機会がありましたが、劇場の大画面で見るのはマジで感涙モノ。
とにかくみんな見てね!
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