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2009年1月の8件の記事

2009年1月28日

らくがき(突発的)

ひさしぶりにらくがきしてみました

Cyborg
サイボーグ009ぽい気もします

Noko

よくわからないけど手をあげてるみたいです

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2009年1月23日

哲学系非清涼飲料

缶詰ってすごく魅力的だ。大げさに言えば夢が詰まっている。

特に食事系の缶飲料は魅力的だ。古典的なスープからはじまり、味噌汁、おかゆ、最近はラーメンやおでんまで自販機で売っている。

あのいびつさ。

で、この味噌汁には具が入っていません。↓

Hi380140

コレは由々しき事態だ。

あの缶スープのコーンのような不完全さが無い。完結してしまってはダメなのだ。

もしも缶の内側にワカメが張り付いていたとしたら?

そんなことを思うと、この味噌汁の存在感は大きくなっていく。

120円のすべてを楽しもうとしても、如何に完全を求めても、なにごとも思ったようにいかないものだ。

 

ただ、この味噌汁に具が入っていないのはやる気が無いだけだと思う。

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2009年1月22日

卒制展2009

偏差値が低いことで有名な我が母校の卒業制作展をやってるらしい。

僕は観に行くチャンスはないけど、どんな力作がそろっているのか気になるところ。

後輩のエーシンくんがなんかすごい賞をもらったらしい。

おめでとう!

そんでもって、みんな卒業おめでとう。(まだまだ気が早い?)

Kurasotu

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2009年1月17日

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版 Armored Trooper VOTOMS PAILSEN FILES (movie)

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」が封切されたようだ。ヒャホーイ。

仕事でいけなかったのですが、1/17日夜に新宿ピカデリーでオールナイト上映イベントをやってたそうで。

僕は別のところで見る機会がありましたが、劇場の大画面で見るのはマジで感涙モノ。

とにかくみんな見てね!

Hi380141

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2009年1月11日

ネンガジョー

ジョーです。

もう正月も11日ですがさっき書きました

いまさら出すつもりはないです。

2009greeding2

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2009年1月10日

続・円高なので

アメリカのアマゾンに注文していたBlu-rayDiscが届いた。

「WALL-E」をさっそく復習。やはりすごい映像。

まあ、他にも何枚も来たわけだが、それにしてもどれも開ける前からケースがなんだか安っぽい感じがする。

パッと見に別におかしなところはないのだが、何だか安っぽい。

外装のフィルムが既に開けにくい。

フィルムをとると今度はケースのかみ合わせがおかしい。

そんなこんなでようやくケースが開くとポロポロと何かが落ちてくる。

ディスクを固定するツメなどがソッコー壊れているのだ。

それもほとんどの商品で。 

長い船旅が原因だろうか?赤道の下を通ってきたから溶けたのだろうか。

なんかアメリカの映像ソフトが安い理由がわかったような気がする。

でも安いからいいじゃん。

見られれば。

んー、すべて無事に見られるのか?

やっぱり心配になってきた。 

Hi380138

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2009年1月 9日

ピクサーにはまる:「ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版」

ウォーリーを見てからというもの、速攻で「WALL-E」北米版のBDを注文してしまったり、俺は最近やたらとピクサー三昧である。

その中でも「ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版」というBDを手に入れてしまったことが、もしかすると僕のアニメーション人生を大きく変えてしまうかもしれない!

はじめはショートフィルムを見たくて注文したわけだが、おまけ程度にしか考えていなかった「ピクサーストーリー」というドキュメンタリーを見て、「ああ、俺がやりたかったのはこれだ!」と思った。

たぶん一瞬の気の迷いだとは思うけど。

ピクサーはスタジオの環境がむちゃくちゃ良いということで有名だ。
なんか楽しいことがしたくて映像の業界に入ったはいいが最近別にそんなに面白くないなーなどと思っていた僕は、自転車が走り回っているようなピクサーの現場を非常に魅力的に感じる。

でも、今、そのピクサーがあるのは、当然グラフィックハードウェア開発会社からスタートした20数年前、それ以前のルーカスフィルムの一部門だったころ、そしてCGとの出会いがあったから。

 

ドキュメンタリー「ピクサー・ストーリー」は若くしてディズニーに入社したジョン・ラセターを中心に追っていく。

ラセターは、僕も好きな「狐と猟犬」のアニメーターだ。

彼はやがて、CGという新技術に魅せられたが、クラシックなアニメ作りの範疇に収まりきらなかったため、ディズニーからの離脱を余儀なくされた。それからCG街道をひた走り、最強CG集団ピクサーを作り上げた。

そこまで見て僕は「ああ、俺がやりたかったのはこれだ!」と思った。映像の業界で、すごい監督になりたいとか、すごい作品を作りたいとか、そんなことを曖昧に思っていたけど、具体的にはこういうことだったんだ。「ピクサーみたいな会社を作りたい!」やりたいことをやって働きたい。

ラセター氏の思いは、大好きなアニメーションでもっと面白おかしく楽しみたいといってことだったのではないだろうか。

賛成だ。

彼らにはそのキーになるものがあった。ジョン・ラセターやエド・キャットムル(それとあのスティーブ・ジョブスも!)にとってはコンピューターグラフィックスだった。僕には情熱をそそぐ何かがあるだろうか。

・・・、などと盛り上がっているが、たぶんすぐにそうでもないと言い出すのだろう。俺は。

【追記】2009/1/12
「ピクサーストーリー」は北米版の「WALL-E」ブルーレイにも収録されていました。
重複してちょっと損した気分だけど、どうせ英語はあんまりわかんないからいいか…。

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2009年1月 2日

2009:a new odyssey

謹賀新年

Hi380137
今年は良いカメラがほしいなあ

本年もよろしくお願い致します。

まだ正月二日目ですが、実家にいると食っちゃ寝食っちゃ寝で、丸々太ってしまいそう。
早く逃げ出さないと。

今年は何か良いことがあるかなァ。

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