無節僧
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僕の望む将来は、友達とたまにしょうもない映画撮ったりしながら、だらだらとあまり働かないで暮らすことです。
なんて無理かな。
うまい手はないですかね。
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俄かに、婚姻制度自体を否定する「反婚」と、結婚を目的とした活動「婚活」という言葉がネット上で使われている。どっちにしても、何でもかんでも略すんなよただの言葉遊びじゃないかと言いつつ、そろそろ自分もそんな話題に多少なりとも反応する世代になったのかと思うと、少しへんな気がする。
結婚が厳密に制度として法律に定められたのはこの百年とかのことなんじゃないかと思うけど(そうでもない?)、人間の歴史が始まってからすぐにそれらしい慣習としてスタートしたはずだ。これのどこにメリットがあるのかということを考えると、責任取れよとか、そういいかげんには離婚させないぞとか、そういう集団としての秩序の部分なんだろう。
まあ、現代の個人主義の観点から言えばデメリットのような気がするけど。一種の憧れも無くはないよね。お見合いとかがなくなった現代だから「婚活」しなきゃと思う気持ちもわかる。
僕個人的には、結婚なんて面倒くさいし内縁の夫婦ってことで構わないんじゃないかと思うけど、長らく婚姻制度が持つ力が大きかったからちゃんと結婚しないと風体が悪いと思う人もいるだろうし、実際に風当たりが強いかもしれない。
婚姻制度に反対するとしても、当事者になったことがないので良くわかりません。はやく当事者になってみて真剣に考えたりなんかしちゃたりしたいものですね。ハァ・・・、俺にはたわごとだな。
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「レトロポリス 10,000 A.D.」
倉敷で学生やっている後輩エイシン君が撮影・編集・VFXを担当し、東京在住の僕が原案・コンテ・アンドロイドのレタッチ(解像度が低くてつぶれてしまっていますが・・・)で合作したクリップです。それを大学の誰かが勝手にYouTubeにUPしていたので紹介します。
尾道の映像コンテスト「五分間ノ尾道物語リ」に応募用の作品。尾道の街といえばキーワードは「映画」「レトロさ」ということで、(具体的には古典SF映画「メトロポリス」などをヒントに)郷愁SFを目指してみました。しかし制作期間が短かったので取材ができず、いまいち素材が弱いのが悔やまれます。ちょっとしたものとはいえ、ネットを利用した遠隔地同士での合作はちょっと面白い経験です。
タイトルはその時ちょうど映画館でやっていた「紀元前一万年」から拝借しました。
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エッフェル塔の点灯時間を短縮するんだそうな。
環境問題に配慮ということで、これは良いことだろう。
最近は石油高騰もあって、お店が閉まる時間が早い。
それもいいことなんだろうけど、仕事が終わるのが遅いので、なにも買い物できないし飯も食えない。
オリジン弁当が24時間じゃないのは不便すぎる。
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そういえば、パスポートの書類を書くのをすっかり忘れていた。
証明写真も撮ってない。
書類をもらったのは7月だ。3か月も何をしていたんだ。俺は。
でも何の問題もない。
この頃、渋谷より向こうに行った覚えがないしね。
よく考えると、これは、かなりくだらねーんじゃないか。
そういうわけで、ヒマとパスポートとお金をください。誰か。
おねがいします。
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「ダーウィン・アワード」という映画。
人類の遺伝子プールから劣った遺伝子を排除した功績をたたえて、おバカな死に様を見せた人に贈られるという「ダーウィン賞」。実際には存在しない都市伝説のようだけど。
ドキュメンタリーではなく、ドラマ映画なのだが、主人公に同行するカメラマンの撮った映像というちょっと変わった映像になっている。
もともとダーウィン賞オタクだがダーウィン的というには程遠い臆病な主人公も、保険調査員として彼らと接していく(といってもほとんどはすでに死んでいる)うちに、少しずつダーウィン的思考に蝕まれてゆく。
低予算でほんとにくだらない映画だけど、そのくだらなさがいい。
彼らの、無意味だけど先のことを全く考えないパワフルな”死に”様→要するにその”生き”様に尊敬の念すら感じる。
主人公の説によると”第二子”がダーウィン的素因を持つということだけど、次男坊である僕にもそのダーウィン賞受賞の素質があるのかしら。
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日本人のノーベル賞ラッシュのニュースを聞いて、明るいニュースにこの国も棄てたもんじゃないなとかそんなことは別に思わないけど、純粋に子供の頃に感じた文明の未来への期待感というか、なんだか気分がウキウキとしてきます。
最近読んだ藤原正彦の「若き数学者のアメリカ」などの影響もあってか、受賞者たちのコメントが興味深くて注目している。理系最高峰の彼らのコメントは冷静で少し達観的で、と思えば情熱も垣間見える様な気がして、「科学者っぷり」があふれ出ている。
科学者ってかっこいいよね。理科離れしなきゃ良かった。
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自分のことが話題に出るなんて、なーんだか恥ずかしい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20080930/172114/
↑その2ページ目から3ページ目
と、別にそんなことは関係なく、面白くてためになる記事なので勝手に宣伝しておきます。
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サンキュー・スモーキングという映画のDVDを見た。
年間数十万人をしに至らしめる煙草会社の手先である「煙草研究アカデミー」の宣伝マンである主人公は、この逆境の中でもその手腕で煙草を擁護していくが・・・。
と言っても、タバコの害を主張するでも逆に擁護するでもない、”ディベート”をテーマにした映画。
日本人などと比べて議論に関しては圧倒的にスキルの高いアメリカという国の、本当の議論術・情報操作術が面白く描かれている。実際タバコに害がないなんて言うのははじめから負け戦なのに、こちらの正しいことを証明するのではなく相手の間違いを指摘してねじ伏せるとか、なかなか参考になる。
冒頭クレジットのタバコパッケージをモチーフにしたアニメーションもたのしいし、キャラクターやシナリオにもさまざまなひねりやこだわりがあって飽きない。特に、明確な喫煙シーンが一度も登場しないのは(厳密にはTV画面の中でちらりと登場するけど)、美化された情報や誇大広告ではなく”議論”を武器とする主人公のやりかたをなぞっていて面白い。
個人的には最近見た映画の中で一番面白かった。
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流行りの「HEROES」を見始めてみました。
もともとSFものの海外ドラマは学生の時ケーブルでよく見ていたので、なかなか楽しい。
まだ序盤だけど、こういうの作品は主要人物が出そろうまでが面白い。今後どんな能力をもった奴が登場するのか楽しみである。
それにしても主要メンバーのうち、肉体的な超能力を持つ3人のうち二人が女性ってのはやはり時代ですかね。男どもは未来予測したり心を読んだりと、なんだかオタクっぽいこと。
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思えば十年ほど前、ブラッド・ピットという存在を意識しはじめたのは「ファイトクラブ」という映画だ。それから俺は漠然とブラピになりたいと思っていた。
この映画、ブラピ演じるタイラーが男の理想の象徴であるという、まあそういう内容なんだけど。
それで、ブラピになるために何かやったかというと何もやっていない。どうすればブラピになれるかわからないからだ。
なんと、ついに以下のURLにブラピになる方法が明かされた。
http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/tarzan/706/1.html
月曜
1.腕立て伏せ75回を3セット
2.ベンチプレス
3.ペックデックマシンを3セット(60~80回)背中
火曜
1.プルアップ25回を3セット
2.シーテッドロウ3セット(75~85回)
3.ラットプルダウン3セット(135~165回)
4.Tバーロウ100回
水曜
1.アーノルドプレス55回を3セット
2.ラテラルレイズ30回を3セット
3.フロントレイズ25回を3セット。
木曜
1.プリーチャー・カール80回を3セット 2.EZカール65回を3セット 3.ハマーカール50回を3セット 4.プッシュダウン。
金曜と土曜
トレッドミル1時間。
これを4ヶ月間。
んんー、ブラピになるのはやめておこうかな。
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以前書いたこの記事と、
http://iguchi.cocolog-nifty.com/index/2008/09/post_ecc2.html
GIZMODE JAPANのこの記事が
http://www.gizmodo.jp/2008/10/post_4398.html
奇妙な一致を見せています。
粉砕ディスプレイに対して「ところがどっこい、生きてます」という感想を持つのは結構普通のことのようです。
ところでこれは修理できるんでしょうか。
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「ローグアサシン」を見てみました。なんじゃこれ。
???な映画です。この脱力感は・・・。そういう意味では一見の価値ありと言えなくもない。
「ボーン」シリーズ見た直後だと、まっとうな理由もなくヤクザとFBIがただ戦っとるだけというそうとう浅はかな映画に見えます。全く何のこだわりも見られないところが逆に潔い。
ジェイソン・ステイサムの日本語とか、ケインコスギとか、デヴォン青木とかちょっと独特の雰囲気をかもしだす子がたくさん出ています。というのも、「下手の横好き」と書かれたのれんが代表する相当おかしい日本描写がこの映画の売り。もしかすると、日本人にしか楽しめない映画かもしれない。
いや、ちょっとまって。アメリカ自身の描写すらちょっとあやしい気がする。
と、油断して見ていると、なにーっ、てなどんでん返しに不意打ちを食らうけど、それもどうも腑に落ちない。これは、ローグの正体はやっぱりローグかもしれないよという含みってことなのかね・・・。
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「ボーン・スプレマシー」と「ボーン・アルティメイタム」を見た。
第一作の「アイデンティティー」を見たのがもう何年も前なのでどんな映像だったかよく覚えていないけど、「スプレマシー」では監督も変わりドキュメンタリー的なライブ感が強まって、ものすごい緊張感になっている。エージェント同士の格闘シーンなどリアルな達人同士の戦いという感じでかなり迫力がある。
ボーンシリーズの緊張感あるカッティングは、「アイデンティティー」以降の007新シリーズとかに「リアルなスパイアクションはこれだ!」って感じで影響与えてるよね絶対。
「アルティメイタム」では過剰なまでのライブ感が少し抑えめになり、ちょっと欲を出したのか”狙った”シチュエーションが多くなったような気がした。そのぶんリアリティが落ちて残念。格闘シーンをとっても、モロッコ在住の工作員とのバトルはなんかキレがなくなって素人っぽくなった様に感じる。
比べてしまうと「スプレマシー」はボーン誕生の秘密が明らかになるというわけでもないしストーリーの内容は少ないが、ボーンのハードボイルドな魅力が一番出ているし、おもしろさではシリーズ一番かも。
しかし、この男「キリコ」だ。ブラックジャックじゃなくてボトムズのだよ。タフでクールなオノレミひとつで、行く先々で異能生存性をフルに発揮し、新しいヒロイン出てきてもすぐに彼女になしない。そんなところも含めてかなりキリコ。
他にも「装甲騎兵ボトムズ」との共通点は多い。ボーンが「トレッドストーン」の過去を思い出してはやたらとむせるのは「レッドショルダーマーチ」の場合と近い。
なかでもボトムズファンが喜びそうなのは「アルティメイタム」で存在が明らかになる工作員育成機関の博士の吹き替えが大塚周夫さんだったりして、あペールゼン閣下!とボトムズかなボトムかな~と見ていると最後の最後で思わず吹き出してしまう。内容もなんかこれPS計画だよ。
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