FREEZE
最近やけにコンピュータがフリーズすると思ったら、ワイヤレスマウスの電池が切れただけだった…。
おまけでついてた電池で一年以上もつとは驚愕の優秀さ。
Microsoft WirelessLaserMouse 5000、おぬしなかなかやるな。
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最近やけにコンピュータがフリーズすると思ったら、ワイヤレスマウスの電池が切れただけだった…。
おまけでついてた電池で一年以上もつとは驚愕の優秀さ。
Microsoft WirelessLaserMouse 5000、おぬしなかなかやるな。
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兄から池田清彦という人の「環境問題のウソ」という本が送られてきたので読んだ。
この本は世間で騒がれている3つの環境問題、地球温暖化問題、ダイオキシン問題、外来種問題の虚構について書かれている。
もちろん、地球温暖化は人間の仕業じゃありませんよなどと言われても、科学に詳しくない僕のほうでは著者の言うことが正しいのだか、ただの楽観主義なのかは判別できない。ただ、これも鵜呑みにせず「環境問題のウソ」の内容に対して疑ってみるのも、著者の最終的な主張から外れてはいないとも思う。(その理由は最後に引用する)
この本の中で、僕が面白いと思ったのが、3つ目の外来種問題の章。著者が生物学者ということもあっていちばん深く説得力のある内容になっている。そこには著者の哲学的なスタンスも垣間見える。
彼の薦める自然に対するスタンスは、もともと僕が考える自然の中の人間の在り方や(ややSF的な考えとしての)人類の進化や発展にかなり合致する部分があり、興味深い。
「自然を守ろう」とか「地球にやさしく」あるいは「固有の生態系を保存しよう」ということに対して、結構クールな見方をしている。
とりあえず、前半は飛ばしてこの章だけを読んでみてください。
あとがきの最後の一文が印象的。
(世間で「正義」としてもてはやされているものに対して)たとえわずかでもよい、抵抗せよ。
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「めがね」(2007/日本)
素敵な生活。
「かもめ食堂」よりもさらに何も起こらない映画。
いろいろと感想もあるけど、そんなこと言わないでボーっと見てたらいいじゃない。
でも一つだけ、舞台はどこなんだろうと思っていたら、奄美大島の与論島。
次の旅行先が決まったな。
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先日、東京都写真美術館で開催中の「液晶絵画 STILL/MOTION」展へいってきた。

前情報なしで行ったのだが・・・チラシの写真から、最新の液晶技術ではフェルメールとか昔の絵画もすごくきれいに再現できますよ的な技術デモンストレーション展かと思っていたら、全然違った。よく見たらこれフェルメールではなくて森村泰昌だよ。
だいたいどんな感じかは美術館のサイトを見てもらうとして、
http://www.syabi.com/details/still.html
なかには「絵画」でなく「映画」と分類できそうな作品もあるが、映像技術を利用した芸術作品でとりわけ絵画的な表現に近いものが主な展示。
多くは映画館やリビングのテレビではなく美術館の雰囲気の中で鑑賞することを前提とした作品なので、非常にゆったりした作品が多い。このあたりは劇映画を作っている人から見ても新鮮な時間感覚が参考になるかもしれない。
1920×1080だの29.97fpsだのという映像の固定されたフォーマットと、「動く絵画」として自由な表現の微妙なせめぎあいも面白い。
実写の合成関係をやってる友人といっしょにまわったのでで、「この超超ハイスピードカメラ的な表現はどうやっていいるのだろう」とか、「このジャギってるのは狙いか」などと、反省会も大変楽しめた。
映像関係をやっている人には、番組ともクラブVJ的なノリとも違う、普段の縛りから別の視点へと解放される大変興味深い美術展です。一見の価値あり。
ちなみに一点ものの絵画と違いいくらでも複製可能な液晶絵画、その経済構造はどうなっているのでありましょうか。僕ならDVD買うかもだけど、そういうスタンスではないだろう。
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どっこい生きてます。
撮影中に岩にたたきつけてしまい、スパイダーマン的なビジュアルの我がtouch。
でも普通にタッチパネルが認識します。意外とタフだな。
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