不朽カレー
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
俺が学生の頃、ビデオカメラを持っていなかった時分。
「ケータイでハイビジョンが撮れる用になったら重い腰を上げて映画を撮るよ」などと冗談言うと、周りからはケータイにハイビジョンなんて必要ないものが出るわけがないと突っ込まれていたが・・・。
大枚はたいて中古で十万円も出したカメラが、クソみたいな映像しか撮れなかった時代を考えるとなんだかなぁ。
もしかするとケータイ小説の次はケータイ映画がヒットするような時代がくるかもしれんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
テレビの話だが、最近人間の思考を読み取るテクノロジーのことをやっていた。
「fMRI」というMRIの脳みそ特化型みたいなやつで描画したニューロイメージから被験者が何を考えているかを当てる。
SFではよくあるやつが、実際に登場した。
脳波コントロール分野では全身不随になってしまった人が脳波だけでワープロ打つというのもやっていた。
同様の機械を使いリポーターが訓練なしで使いこなすこともできていた。
「fMRI」研究者はあと5年以内にはもっと複雑な人間の感情を読み取れるようにする自信があるのだと語っていた。
4年ぐらい前にNHKで、サイボーグ技術(義手からはじまり、脳波コントロール技術や人工海馬での脳拡張も含む)の最新情報を紹介する特集があった。
その最後で研究者が「この技術を受け入れるかどうか、人類はあと数年以内に選択しないといけない」と言っていた。
その研究者は数年って言ったけど、つっても30年くらいはかかるんじゃない?と思っていたら、何年もしないうちにまた恐るべきテクノロジーが紹介された。
まだ、ごく単純な思考しか読み取れないし、しかも相手が協力してくれないと役に立たないのだけど、この手のものは逆に人類の首を絞めることになるかもしれない。テクノロジーのポジティブな面を見れば大いに楽しみでもある。
インターネットの登場並みかそれ以上に社会構造を変化させてしまうかもしれない。
裁判では自白強要や黙秘権など意味がなくなるかもしれない。
自分の脳の中ですらプライバシーを守るのが大変になってしまうのか。
あるいは人間はついにお互いの気持ちを分かり合えるようになれるのか。
暗い暗い環境問題が噴出したからか、かつてあこがれた21世紀はその時が来てみると予想よりも科学は停滞しているように感じられていた。
でも、最近はまた面白くなってきたんじゃないの。宇宙旅行にはなかなか行けそうにないけど。
次のブレイクスルーは近いのか?
どうなっちまうんだ未来はーっ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
水曜日深夜の「CBSドキュメント」がおもしろい。
毎週3つ程度のドキュメンタリー番組を放送している。
イラク戦争やアメリカの失業問題などのシリアスな話題が多いが、イタリアのワイナリーやミュージシャンのドキュメンタリーなどの文化ものや、日本では報道されない犯罪事件などもあり多様な内容。
僕たちの知らないところでこんな世界は(とくにアメリカを取り巻く環境は)こんなことになっているんだ。
日本国内向けというフィルターのかからないことで、普段のテレビ番組では得られないインスピレーションが湧いてくる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (10)
最近のコメント